「これからの教育の在り方」を出会う方に伝え、語り合い、挑み続ける菊池省三のオフィシャルWEBサイト

挑む | 菊池省三オフィシャルWEBサイト > 菊池省三プロフィール

菊池省三プロフィール

教育実践研究家
菊池省三 / Kikuchi Shozo

略歴

愛媛県出身。山口大学教育学部卒業。
小学校教師として「ほめ言葉のシャワー」「成長ノート」「白い黒板」など現代の学校現場に即した独自の実践によりコミュニケーション力あふれる教育をめざしてきた。
教員同士の学びの場「菊池道場」を主宰し、その支部は全国55か所に広がり大きなうねりとなっている。

窶虚カ部科学省「『熟議』に基づく教育政策形成の在り方に関する懇談会」委員。
平成15年度 北九州市すぐれた教育実践教員表彰。
平成16年度 福岡県市民教育賞受賞。
平成28年度 29年度 高知県いの町教育特使。
      大分県中津市教育スーパーアドバイザー。
      三重県松阪市学級経営マイスター。

2012年7月,NHK人気番組【プロフェッショナル 仕事の流儀】で取り上げられたことをきっかけに全国へ講演。テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」、日本テレビ「NEWS ZERO」「世界一受けたい授業」などにも出演し大きな反響を得ている。

2015年3月、小学校教師を退職。
33年間の教職人生の中で培った教育実践をより広くより積極的に伝えながら、21世紀の教育をめざし執筆、講演活動中。年間の講演回数は200回を超える。

番外編 菊池先生に質問してみました!!

Q:菊池先生に「恩師」はいますか?
A:います。桑田泰助先生です。今でも私の中で、「化け物」です。
Q:どうして「小学校教師」という職業を選んだのですか?
A:正直「なんとなく・・」でした。でも、今は、それでよかったと思っています。
Q:小学校教師としてのモットーは何ですか?
A:何年生であっても「子どもを育てるのではなく人間を育てる」です。
Q:パワースポットはどこですか?
A:「聖地」とんとん(焼き鳥屋さん)でしょう。笑
Q:5年後は何をしていますか?
A:教師塾かフリースクールか・・・。「縛り」のない世界にいたいですね。

pagetop